6割経済と街の画一化
景気が後退し、従来より4割も経済規模が減り、6割の経済規模しかないといわれる昨今です。そのため、6割経済という言葉が生まれました。...
中小企業の回復時期
新聞などでよく、「大企業はすでに業績回復が始まっているのに、中小企業はまだまだ厳しい。中小企業向けの経済政策が機能していない」と...
事業承継
「事業承継」をテーマとする講演会に参加しました。 不動産を保有する時代から、カネと株式を保有する時代へ。 1億円の土地よりも8千...
気力の集中点 「印堂」
眉間の中央のことを「印堂」と呼ぶそうです。古来から、プラスエネルギーの集まる場所とされていました。実際に武術の世界でも、気力の集中...
新型インフルエンザ対策
新型インフルエンザが猛威を奮っています。特に幼児~小中学生の子供を中心に感染者が増加しており、休校、学年閉鎖、学級閉鎖する学校が相...
借入金とうまく付き合う
無借金経営というのは理想ではあるが、中小企業の場合、やはり大企業に比べると生産性が低いことが多いので、借入金に頼らざるを得ないこ...
ネガティブセルフトーク
セルフトークとは、心の中で自分に語りかけることです。これが、ポジティブなものであれば、気分が乗って、優れたパフォーマンスにつながる...
漢方薬の使い方
近年注目されている漢方薬。具体的にどのようなものか知っているでしょうか?漢方薬は東洋医学に使われ、西洋薬(かぜ薬など)は西洋医学で...
日本経済を家族に例えれば
今の日本を家族に例えるとこんな感じでしょうか。 家計(財政)は赤字続き。 ただし、お父さん(企業)、お兄さん(平均的国民)は結構...
東京ガールズコレクション
また、商品開発に参加するメンバーを募集していた会社もあるそうです。消費者からすれば、開発に携わるのは貴重な経験になりますし、企業側からすれば率直な意見を聞けるのは役に立つでしょう。さらに、CMなどに起用する芸能人を一緒に考えるなど、楽しめる要素もあるみたいです。
多種にわたる企業が、F1層の消費に注目しているようですね。
やはり、マーケティングを考える上では、ターゲットとなる人たちが集まる場所にアプローチするのが1番効果的かと思います。そういった点で、今回のF1層を狙った東京ガールズコレクションでの活動は、実りが多いでしょう。
F1層は経済的には、1回に大きな出費を伴う消費は少ないでしょうが、食料品や化粧品など、身近な出費は多いと思います。いかに話題を集めて、消費を刺激するかがカギですね。
(上田 純也)
先月行われた東京ガールズコレクション。日本最大級のファッションショーで、主にF1層(20?34歳までの女性)をターゲットにしています。当...