組織再編税制
平成13年以降、合併や会社分割、株式交換といった組織再編に関する、税制上の大きな改正が行なわれています。 しかしこれが簡単ではあ...
基金・補助金・負担金・交付金??
先日、ある方から質問を受けました。「基金って何?」「補助金・負担金・交付金ってどう違うの?」受け取る側(法人)からすれば、すべて「補助...
オリオンビールと沖縄経済
先週、沖縄旅行に行ってきました。 沖縄では、ビールといえば、オリオンビールというブランドがあって、圧倒的シェアを占めることから「...
日本がGDPで中国に抜かれる
今年、長年GDP世界2位だった日本が3位の中国に抜かれるといわれています。 しかし、一人当たりGDPでみると、日本の3万ドルに対...
借入金モラトリアム
中小企業の借入金などの返済猶予(モラトリアム)制度を導入しようという亀井静香大臣の案が世間を騒がせてますが。 事業再生の実務では...
介護業界の実態
だから今、各地ではこんな介護業界を変えようと、様々な活動があります。また、政府も報酬を月額4万円引き上げるという政策を掲げています。しかし、賃金だけでなく、他の待遇を改善することも必要です。今後、どのように改善するかは、民主党の課題の1つでしょう。
フィリピン人やインドネシア人の介護士を受け入れているというのもありますが、日本人の雇用が確保できていないのに、どうなのでしょうか。それほど、介護者の人手不足が深刻だということなのでしょうか。
2025年までには、介護者があと約100万人必要だと言われていますが、外国の方が占める割合は一体どの程度になるのでしょうか。文化や言葉の壁もありますし、日本人同士が一番いいのでしょうが、なかなか難しいかもしれません。
食生活の変化や医療の進歩により寿命が伸びたことにより、介護の問題が生じました。介護者の労働環境の改善も大事ですが、介護が必要にならないための予防にも全力を注ぐ必要があるように思います。
(上田純也)
この不景気で失業者が増えているのは、誰もが知っていることかと思います。7月の全業種の有効求人倍率は0.42という数値になっています。有効...
出産育児一時金制度が変わります!
健康保険協会(以下「協会けんぽ」)から、すでに通知が届いていると思いますが、平成21年10月1日以降に出産される方から、出産育児一時金の...
鍼の神様
鍼治療は中国が発祥の地だそうで、漢方と共に医療として親しまれてきたそうです。しかし、中国の鍼治療は針の大きさが太く、刺し方によって...
代替フロン問題
9月からエアコンの新製品には「家庭用エアコンには最大でCO2(温室効果ガス)3600?に相当するフロン類が封入されています」というシールが...
懲りないウォール街
サブプライムショックから1年。ここにきて、ゴールドマン・サックスが4月?6月期に6千億円の賞与財源を引き当てたことが判明。社員一...