「知」の結集 ゆびすいコラム一覧

京都府「保育所第三者評価」の評価基準の一部が見直されました。

京都府の保育所・第三者評価基準の一部が変更になりました。(平成21年6月改訂)今後、訪問調査を予定されている保育園は、新しい評価基準で...

協力社会

 映画化され大ヒットした「リング」の原作者である作家の鈴木光司氏によれば、社会は決して「競争社会」ではなく「協力社会」なのだそうで...

マルチ商法

「マルチ商法」というとインチキや騙されるといったイメージを持つ方も多いと思います。しかし、マルチ商法自体は違法ではありません。違法...

みえないということ

 一時、国民年金の未納者が増加していることから、このままでは年金制度は破綻する、という大手マスコミや政治家による言説により、未納問...

最低賃金引上げ

地域別最低賃金は毎年改定されていますが、『最低賃金が生活保護の支給額を下回る現状を解消する目的』で、今年度は31の都道府県において最低...

少子化対策

また、経済的にも支援が受けられる制度があります。時系列的に見てみましょう。

 ○妊娠まで    特定不妊治療費助成  ○妊娠中    妊婦健診費用助成  ○出産    出産育児一時金    育児休業給付    改正「育児・介護休業法」  ○3歳から5歳    子育て応援特別手当  ○小学6年生まで    児童手当 ざっと挙げるだけでも、これだけの支援が受けられます。それぞれ支給要件があり、所得制限などがありますが、もし受けられるのなら受けるべきでしょう。

さらに自治体によっては、他の支援をしていますし、民主党はこども手当てを支給すると言っています。これからもっと支援策が増えるかもしれません。

このように国としてさまざまな少子化対策を行っている最中ではありますが、まだまだ十分とは言えない点もあります。

フランスやスウェーデンでは子育てに関する環境を良くしたことで、合計特殊出生率を回復させることに成功しています。

日本もこれに見習い、少子化を改善することができるのでしょうか。

少子化の原因は1つではありません。色々な要因があるのが事実で、簡単には改善できないでしょう。しかし、少子化を解決することは、逆に様々な問題を解決することになります。国をあげて、解決すべき問題の1つでしょう。

(上田純也)
2005年に合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子供の数を示す指標)は、1.26となりました。これは、過去最低の数値でした。その後、団塊ジュ...

江戸時代の子育て

 江戸時代には、武士・学者・医者・農民・商人・庄屋など実にさまざまな人々が、子育訓を残しています(江戸に学ぶ人育てひとづくり 小泉...

江戸時代の事業承継

 江戸時代は家督相続により家を子孫に残すのが、一族存続の命題でした。これは同時に家業を子孫に継承することでもありました。後継者育成...

画一化と多様化

 経済的に成熟期を迎えた日本では、個人の価値観が多様化、相対化しているといわれます。 でも一見、多様化しているように見える思考様式...

後継者に経営を移譲して隠居

 新事業承継税制は、生前の事業承継の場合にも利用することが可能です。 この場合は、後継者に株式を一括で贈与し、先代経営者は役員を退...