法人成りした時の税務上の注意点
今まで個人で事業を行っていた人が法人成りをする場合、個人と法人は、別人格として考えるため、個人が持つ資産を法人にそのまま引き継ぐことが出来ません。そのため、個人から法人に売却することが一般的になります。このとき、①個人の譲渡所得、②法人の消費税の2つに留意する必要があります。
育児休業の取得
今回は育休を取得させる事で、一定条件を満たせば申請できる「両立支援等助成金」の育児休業等支援コースについてご説明させて頂きます。
office2007がサポート終了を迎えました。
10月10日にoffice2007のサポートが終了しました。自宅のパソコンがoffice2007だったので、office2016に更新しました。では、そのままoffice2007を使い続けると、どのようなセキュリティリスクがあるでしょう。
ふるさと納税
皆さん、ふるさと納税はご存知でしょうか。ここ数年、ニュースでも取り上げられることが多いので、ご存知の方も多いかと思います。
結婚資金を親が出した場合の税金について
先日モデルの佐々木希さんとアンジャッシュの渡部健さんが結婚式を挙げられました。おめでとうございます。披露宴の場所は東京の明治記念館というところで、他にも多くの芸能人の方がそこで式を挙げられた有名な場所だそうです。そうなると気になるのは挙式費用
固定資産による節税方法
会社で固定資産を購入された場合、どのように経理処理されているでしょうか?今回は、固定資産による節税方法を3つお伝えします。
幼稚園2歳対応施設改修費用補助金
平成29年9月1日の読売新聞の記事によると、『政府は来年度から、幼稚園が2歳児を受け入れられるようにするため、施設の改修費用を補助する方針を固めた。』とあります。
保険負担者が被相続人の生命保険の相続税
被保険者および保険料負担者が被相続人、受取人が法定相続人の生命保険契約であった場合、実質的に受取人が相続等により財産を取得したことと同様な経済的効果があるため、相続財産とみなして課税されることとなっています。
大盛況!保育士等の処遇改善セミナー
東京支店では、9月に「保育士等の処遇改善等加算セミナー」を開催いたしました。当初、70名程で開催予定でしたが、最終的に300名近いお申込み、お問い合わせをいただきました。
実は扶養親族だった!?遺族年金と扶養控除
親族の方で遺族年金を受給されている方はいらっしゃいませんか。意外と知られていませんが、遺族基礎年金と遺族厚生年金に基づく遺族年金は所得税法上非課税とされていますので、扶養控除の判定上、遺族年金は除いて判定することになっています。